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用途別 · 2026-05-14

YouTube チャンネルロゴと OP に使える形

YouTube はテレビ・モバイル・PC・スマートウォッチまで横断する媒体で、ロゴはそれぞれで違う見え方をします。月 3,600 回検索される「youtube ロゴ」のニーズは、「アイコン・バナー・サムネ・OP に同じロゴをどう使い分けるか」に集約されます。

本記事では、2026 年時点の各サイズ仕様(アイコン 800×800、バナー 2560×1440、サムネ 1280×720)、セーフエリア、OP(オープニング)に使える形のパターンをまとめます。

サイズ仕様一覧

用途サイズ仕様
チャンネルアイコン800 × 800px(推奨)PNG / GIF / BMP / JPEG、2MB 以下、円形表示
チャンネルアート(バナー)2560 × 1440pxセーフエリア中央 1546 × 423px
動画サムネイル1280 × 720px(16:9)2MB 以下、JPG / PNG / GIF
動画内ロゴ(透かし)150 × 150px 推奨右下、不透明度 60〜80%

チャンネルアートのセーフエリア

チャンネルアートの仕様は 2560×1440px ですが、すべてのデバイスで確実に表示される領域は中央 1546×423pxだけ。ロゴ・チャンネル名・キャッチコピーは必ずこのセーフエリア内に収めます。

CHANNEL NAME + LOGOセーフエリア 1546 × 423px2560 × 1440 全体(TV 表示)この外側はモバイルで切れる

アイコン 800×800:円形クロップ前提

チャンネルアイコンは円形に切り抜かれます。Instagram と同じく四隅は捨て領域。横長ワードマークは入らないため、シンボル単体 or 頭文字 1〜2 文字に切り出した「アイコン版ロゴ」を別途用意します。

AXIS アイコン版

AXIS

HEXA アイコン版

HEXA

ORBITAL アイコン版

ORBITAL

PRISMA アイコン版

PRISMA

サムネ内ロゴサイズ

サムネ(1280×720)にチャンネルロゴを焼き込む場合、右下または左下に幅 200〜260pxが定番です。文字サムネと競合しないこと、モバイル表示(実寸 246×138px)で潰れないことを基準にします。

ロゴが暗背景・明背景どちらでも見えるよう、サムネ用には白縁取り版を 1 枚作っておくと便利です。Premiere / Final Cut / DaVinci のテンプレで PNG として使い回せます。

OP アニメーションに使える形

オープニング 3〜5 秒で見せるロゴは、「組み立て」または「フェードイン」のどちらかが鉄板。複雑な動きは数十本撮るうちに飽きます。シンプルなフェード+効果音だけでも十分ブランドが定着します。

After Effects に渡す場合、ロゴがレイヤー分解できる SVGだと、シンボル・テキスト・装飾を別々に動かせます。フラットな PNG だと一塊でしか動かせず、表現が制限されます。

業種別の活用例は 起業家・個人ブランドロゴIT・SaaSロゴ を参考にしてください。

まとめ

YouTube のロゴ運用は、アイコン(800×800 円形)・バナー(2560×1440 セーフエリア中央)・サムネ(1280×720 右下)の3 サイズを最初に整えるだけで安定します。これに OP 用のレイヤー分解 SVG が加われば、編集ソフトを変えても使い回せます。

LogoLab AI は同じロゴからアイコン版・横長版・モノクロ版・白縁取り版をワンクリックで切り替えて書き出せます。SVG なので AE / Premiere にそのまま渡せます。

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