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用途別 · 2026-05-14

Instagram プロフィール向けロゴの作り方

Instagram プロフィール画像は円形にクロップされるため、四角ロゴをそのまま入れると四隅が切れます。月 6,600 回検索される「instagram ロゴ」のニーズの中心は、この「円形クロップに耐える設計」と「モバイルで小さくても読めるか」です。

本記事では、Instagram のプロフィール仕様(実寸 320×320、推奨アップロード 1080×1080)、円形セーフエリア、モバイル表示時の最小可読サイズ、ハイライトアイコンとの統一を整理します。

サイズ仕様(2026 年時点)

用途サイズ補足
プロフィール画像(表示)110 × 110px実体は 320×320 で保存される
プロフィール画像(アップロード推奨)320 × 320px正方形 1:1
プロフィール画像(高解像度)1080 × 1080pxRetina 端末向け
ストーリーズハイライト1080 × 1920px の中央 500 × 500円形クロップされる
フィード投稿(正方形)1080 × 1080pxロゴ単体投稿用

円形クロップのセーフエリア

1080×1080 正方形でアップロードしても、表示は円形です。円の内側 80%(半径 432px 以内)にロゴを収めるのが安全です。四隅まで使いたくなりますが、表示時に切れて意味がなくなります。

LOGO1080×1080 正方形破線 = 円形クロップ範囲推奨設計・ロゴは中央寄せ・直径 800px 以内に収める(推奨 640px)・四隅は捨て領域・背景色は中央 → 端まで均一よくある失敗・横長ワードマークが切れる・四隅にシンボル → 全部消える・細い線が小さくなって潰れる

モバイル最小可読サイズ

プロフィール画像のフィード表示は実寸40〜56px程度。この大きさで読める文字は実質 2〜3 文字が上限です。社名が長い場合は、シンボル単体 or 頭文字に切り出した「アイコン版」を別に用意します。

サイズ比較 1080px

1080px

サイズ比較 320px

320px

サイズ比較 110px

110px

サイズ比較 56px(フィード)

56px(フィード)

ストーリーズハイライトアイコンとの統一

ハイライトは円形のサムネが横並びになります(5 個以上は横スクロール)。プロフィール画像と同じ「線の太さ・色トーン」でアイコンを作ると、プロフィール全体が 1 つのブランド面に見えます。

サロン・EC のように世界観で勝負する業種では、ハイライトカテゴリ(「メニュー」「予約」「お客様の声」など)も同じパレット・線幅で揃えるのが定石。ロゴ本体と同じ SVG パーツを流用するのが最速です。

業種別の活用例は 美容サロンロゴECブランドロゴ も参考にしてください。

まとめ

Instagram ロゴの設計は「円形 80% に収まるか / 56px で読めるか」の 2 点をクリアすればほぼ詰みません。横長のワードマークしか持っていない場合は、アイコン版(シンボル or 頭文字)を別バリエーションで用意するのが王道です。

LogoLab AI はワードマーク・シンボル・正方形アイコン版をワンクリックで切り替え書き出しでき、円形プレビューも標準搭載。Instagram 用の 1080×1080 PNG をその場で書き出せます。

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